与助の牛 ブランド基準の一部変更について

与助の牛のブランド基準の1つである「生後30か月以上の肥育」について、2022年11月より基準を適合しないことなりました。理由としては、昨今の黒毛和牛は品種改良の結果、肉牛としての仕上がりが早く必要以上の肥育は起立不能等の思わぬ事故を招く危険が増してしまうこと。飼料価格・燃料価格の高騰で長期肥育した場合のコストの上昇が大きすぎること、の2つの理由です。

与助の牛のブランドで出荷する牛は、今後も十分に仕上がりを見て判断し出荷は致しますので、肉質と脂の質に変化はないと判断しています。

今後とも与助の牛をよろしくお願いいたします。

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